ASUS VivoBook X207NA購入

ASUS VivoBook X207NA購入

Amazon Prime DayでASUS VivoBook X207NAがセール品になっていたので購入してみました。
お値段は23680円でした。

スペック

OS:Windows 10 S 64bit (Windows 10 Pro)
CPU:インテル Celeron プロセッサー N3350 ( 1.10GHz / 最大 2.40GHz )
メモリ:4 GB (LPDDR3-1866 ) / eMMC:32 GB
画面サイズ:11.6型ワイドTFTカラー液晶 / グレア / 1,366 x 768 (WXGA)
バッテリー駆動時間:約 9.1 時間 /
PC本体重量:約 980 g
IEEE802.11 a/b/g/n/ac 対応 / Bluetooth 4.1 搭載
インターフェース:USB 3.1 x1 (Type-C/Gen1) /USB 3.0 x2 / Micro SD スロット( SDXC/SDHC 対応) /外部出力:HDMI x1
キーボード:87キー 日本語キーボード
カラー:グレー

購入に至った理由

普段から気軽に持ち運びが出来るサイズかつ(多少傷ついても気にならないくらい)安い(出来れば2万円以下の)テキスト入力用の端末が欲しいなぁと思っていました。
昔で言えばVAIO typePみたいな端末ですね。
まぁ、あれはちょっとお高いのですが^^;

最近ですと、
ポメラ DM200 → 常に気になっているんですが、テキスト入力用専用と考えるとちょっと高いですかね。
MacBook → 開発にも使えるのでかなり理想的な端末ですが持ち運ぶにはちょっと高いのが気になります。
あたりが候補ではあるんですが、どちらも値段がネックになります。
メインで使っているMacBook Proを持ち運べば?という考えもありますが、できれば1kg以下の重量が望ましいですし、何かあったら(落としてデータが飛ぶとか傷がつくとか)嫌なので気軽には持ち運ぶ気になりません。

他にはタブレット+キーボードの組み合わせも検討はしていたんですが、タブレットの中で一番理想的なのはiPad+キーボードですかね。
それで試しにBluetoothキーボードを購入してiPad Proで使ってみました。

このBluetoothキーボードですが、キーの入力に対しての反応がちょっと遅いのが気になりました。
純正キーボードならBluetoothではないので問題ないと思うんですけど、カバーも兼ねるキーボードならできれば開いた時にクラムシェル形状になるのがいいんですよねぇ。
iPadの純正キーボードとかSurface Proみたいなスタンドタイプはあまり好きじゃないんですよね。
と言うことで、(Windowsはあまり好きではないんですが)Windows PCでテキスト入力専用と割り切って使える格安端末がないか探していました。

で、今回X207NAがかなり安くてさらにデザインも悪くない雰囲気だったので購入してみました。
ただ、購入前に何か問題がないかいろいろ調べてみて、32 GBだとWindowsUpdateに失敗するという情報が見つかりました。
問題はありますが、一応解決している人もいるようでしたので、結局購入に踏み切りました。

けっこうギリギリまで迷ったので、月曜日の夜に注文して到着したのは土曜日になりました。

開封の儀

こちらが箱になります。どことなくオシャレです。

開けるとこんな感じです。
なんとなくMacBookを意識しているような雰囲気です。

X207NAを開いた状態です。

ACアダプタはこんな感じで、まぁコンパクトな方でしょうか。

起動直後の空き容量は17.7GBでした。

X207NAの気に入っている点

・重量が980g
実際に持ってみても軽いという印象ですし、サイズもコンパクトですので持ち運びにも最適です。

・インターフェースがスッキリ
USB Type-C搭載で余計な端子があまりないのが良いですね。
正直MacBookみたいにUSB Type-Cのみで、充電も兼ねている方がよりスマートで望ましいかなと思っています。

・デザイン
高級感があるわけではないのですが、めちゃくちゃ安っぽいわけでもないので、価格的には十分評価できます。
どちらかと言うと全体的に青みがかっているので、もっと黒々としていたらさらに高評価だったと思います。