スマホでカラオケの練習をする方法

スマホでカラオケの練習をする方法

音楽聴き放題サービスはいろんな種類がありますね。
自分はサービス開始以来Google Play Musicを使っていたんですが、年内にサービス終了となりました。
基本的にPlay Musicには満足していたんですが、唯一不満だったのは歌詞表示ができない事でした。
カラオケの練習をしたい時は、Play Musicで音楽を流しながらブラウザで歌詞を表示していました。

このやり方はけっこう面倒くさいんですよね。
いちいちPlay Musicとブラウザを行き来しないといけないので。
それもこれもPlay Musicに歌詞表示機能がなかったのが問題でした。
この問題の解決策は、アプリ内で歌詞を表示するしかないですね。
と言うことで、アプリ内での歌詞表示が可能なSpotifyとAmazon Musicについてご紹介したいと思います。

Amazon Music

Amazon Musicでは、画面の真ん中付近にある「歌詞」というボタンを押すと歌詞が表示されます。
iPhoneでは真ん中で、Androidでは右に寄っています。

歌詞の表示部分は該当箇所に合わせて1行毎に色が変わります。

Spotify

Spotifyでは曲画面の下の方に歌詞表示エリアがあります。
最初は歌詞部分は見えていないので、上方向に引っ張ると歌詞表示部分が見えるようになります。
この操作に関しては、iPhoneもAndroidも共通となっています。

さらにここをタップすると、歌詞表示部分が全画面表示されます。
全画面表示時には、左下にマイクのボタンがあります。

こちらのマイクのボタンを押すと音声のボリュームだけ下がる簡易的なオフヴォイスモードになります。
完璧に消えるわけではないので、ある意味カラオケの練習にはちょうどいいかもしれません。

Spotifyの歌詞表示部分は、カラオケのように歌っている箇所に合わせて色が変わっていきます。
これは全ての曲が対応しているわけではなく、Amazon Musicのように1行単位で色が変わる曲もあります。
また、カラオケもそうですが変わるタイミングが必ずしも歌い易いタイミングとは限りませんので、リアルタイムに変わるのがいいか1行毎に変わるのがいいかは人にもよりそうです。

比較

SpotifyとAmazon Musicの2サービスの比較だけになってしまいますが、画面の見易さとオフヴォイスモードがある分、カラオケの練習という目的にはSpotifyの方が適していると思います。
この2つ以外のサブスク音楽配信サービスでも歌詞表示機能はあると思います。
もしかするともっとカラオケの練習に向いているサービスもあるかもしれませんね。